いろいろ炎上して燃えカスになりそう

先日ブログに投稿しておきながら全然報告を放置していた息子のトレーニングウェア
サイズに合わせて作っていただいたのでぴったり(ズボンは長めですが、これ、スケート靴の長さに合わせているのでそんなもんです)息子も私も大満足(笑。

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こんにちは、ナッチェットです。
『王様の耳はロバの耳』的になっちゃうと完全にいろいろ炎上して燃えカスになりそうなので(苦笑)詳しくは記載できませんが、シーズンが昨日始まって、第一日目で…こう保護者間のことでドッとくたびれてしまいました。

昨日は、ローラが2時間、リュックが1時間のトレーニングで、子供達は『すごい楽しかった~。楽しかった~。』とウキウキルンルンで戻ってきて、まだ数時間スケートリンク滑れるぜ!的な勢いではあったのですが、母は、君たちを待っている間に、エネルギーを持っていかれて道路に積もり始めた枯れ葉のようになってましたよ。

子供達はルンルンで、昨シーズンよりも駆け出しから楽しそうだったのは、だいぶうまくなったから。ローラは、一つ格上げのグループの所属になり、そのグループの中でも「上手」な方にカテゴリーされるようになりました。 夏の暑い間に、他の子がサボっていてもコンディショントレーニングに参加して、ヘッドコーチからこれをこなせと与えられた課題も、宿題も毎日こなし、シーズンがスタートしても、練習量がきつくても、コーチから指示が出ている最低ラインの基礎トレーニングは、眠くても、疲れても、筋肉痛でも頑張りましたし、今も頑張ってます。もちろんサボりたい日もたくさんあります。が、母が許さないので、泣きながら毎日こなしてます。

4月~9月の間のその努力が実を結んで、体力が付いたことと、体軸が向上していることもあり、先生から教わったことが、今までは教わって人が見ていないところでこそこそ練習してやっと次の練習でほかの子達と同じぐらいできる…というかんじだったのですが、今は、練習時間中に大体こなせるようになり、結構早くみにつけられるから今度は「お手本で滑ってみて」とトレーニングの最中によく「出番」がもらえるようになりました。そのことがとてもうれしいみたい。だから、子供(特にローラ)は今が楽しくて仕方がありません。

でも、それが面白くない方達はいくらでもいます。
私は基本的に、保護者間のゴタゴタには首をツッコまないようにしてます。だって疲れるし、めんどくさいし。でも、ちょっと、嵐の中にポーンと投げ込まれていませんか、私?的な状態にここ数週間なっていて、正直疲れてます。

フィギュアスケートってお金のかかる競技だから、いろいろ保護者の方達が過剰反応することが多いのはある意味仕方がないことかもしれません。ついでに言うと、子供が練習している間、ジャンプ失敗して脳震盪とか各種ケガの恐れもあるから、子供が練習中にスケートリンクから離れられない=どこにも行けないけど、無駄に時間ができるということもあって、ある種のエンターテイメントを求めて井戸端会議が発生しやすい環境でもあると思います。

私、どちらかというと極端な人間なので(笑)、これだけのレッスン代を子供に投資するなら、「子供も親もマックスで努力する必要があるはず」というのが信条だし、努力ができないんだったら、「正直辞めちゃいなよ。お金の無駄」とも思ってます。ついでに、無駄な保護者間のパワーゲームや権力争い(スケートクラブ内の権力争いなんてたかがしれれているし、世界が狭いなーとはおもうのですが…汗)には参加しません。子供の練習に本気で付き合ってたら、そんなのに参加している体力がもったいないから。もちろん、ヘルプが必要な人がいたら、世の中助け合ってなんぼだとおもうので、それには率先して参加しますが…(まぁ、参加してしっぺかえしにあうこともありますが)

実際娘には努力が続けられないのならば、結果が残せないのならば、今年シーズンいっぱいで選手コースをやめて、趣味・お遊びグループに変更させると宣言してます。ちなみに、そういう母からのプレッシャーに耐えて、日々地道にこそこそ基礎体力作りに徹しているから、私が保護者間のネットワークやいろいろアレな感じのことに参加しなくっても、ちゃんと個人レッスンをはじめ練習時間を頂けてます

私が娘に求めてる、言い続けている内容は、7歳の子の心や気持ちにはちょっと過剰なストレスかもしれません。しかし、ドイツでは小学校3年生から、成績が記録に残る、小学校4年生である程度将来の方向性を決めて次の学校に進学するという、ある意味、人生の分かれ道的な時期でもあります。

だから、スポーツで結果が残せるのならば、もちろん学業をおろそかにさせるつもりはありませんが、ある程度、勉学に関しては緩めに見てもよいと考えてます。逆に、スポーツで結果が残せないのならば、学生の本分である、勉学にもっと力を入れさせないとという覚悟と持って母親してます。

だから、暑いのにスポーツさせるなんてかわいそうだから云云言って、トレーニングをサボっていたご家庭や、文句は言うのにトレーニングにちゃんと来ない(時間を守って参加しない、何かしら理由を付けて早退する)ご家庭の人達に、昨日はいろいろいちゃもん付けられるのが我慢できなくなって、ちょっと…ドッカーんってしちゃいました。ハハハハハ。

ちなみに、トレーニングではない方の努力を弛まず行っている親御さんによっては、なんと、わざわざトレーニングを中断させてまでコーチに文句言いに行っていたのですが(←しかも自分の子供のトレーニングは終わってて、全く関係ないご家庭の子供達がトレーニングしている真っ只中…ちょっとアレ過ぎて私びっくりだったんですけど)コーチにバッサリ切られていたのを横目にとっとと帰宅(またの名を「脱出」)しましたけどね!

でも、帰宅した後、コーチに簡単な事情説明と、まさか私がキレたのに逆切れして、トレーニングを中断させてまで文句を言いに行くとは思わなかったので、トレーニングの中断の起爆剤(?)になってしまった事へのお詫びのメッセージを送ったのですが…本当にドッと疲れちゃいましたよ。

メッセージを送ったら、なんか30秒ぐらいでコーチからお返事が来て、「いろいろな種類の親がいるし、全然気にしなくって言いから。もしも、ローラやリュックに実害がでそう、出てきたらちゃんと報告してね。本当に、何にも問題ないから、心配しないで」と逆に、励まされてしまったのですが(苦笑)…いや、トレーニングを受けている子供じゃなくて、私まで先生に心配かけちゃって申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたが(っていうか、すごいスピードで返事が来たらもうびっくりしたから…いろいろ)いや、本当にくたびれモードですよ。私。

フィギュアスケート、親も努力が必要なスポーツだということはわかっているのですが、あ~、なんか私の体力が…なさすぎる? 精神力も体力も40歳過ぎて作り直さないといけない?

 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛… がんばります。

 

 

 

 

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Posted by ナッチェット

ドイツに海外移住。
その後高齢出産で子供を二人出産。子育て中のナッチェットです。
子供を非常に緩く育てているつもりなのに、なぜか周りのタイガーママ(教育ママ)的に思われちゃうんですが、そんなことは絶対にないはず…なのですが、どうなのかしら。自分ではわかりません!
どうぞよろしくお願いいたします。

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