2018年 ネーベルンホルン杯

実はネーベルンホルン杯開始直前の週末はOberstdorfにいました(笑


今日は、ナッチェットです(再び)。
本日連続更新です、その心は、一つ前の記事があまりに、グチグチ記事だったので、もうちょっと明るい記事(?)がいいかなと思って(笑。

いまさらですが、ネ―ベルンホルン杯のお話。
…先週の試合、ヨーロッパのシニアカテゴリーの選手の多くは、この試合が初戦になることが多いのですが、今年はエントリーものすご~く少なかったので、ISUの国際戦とは思えない(ぶっちゃけ地方の大会を思わせる)サイズでした。突然、アリーナ・ザキトワ選手が参戦したので「おぉおぉぉぅ!」的な感じにはなりましたが、本当にシンプル、こじんまり感が否めない国際大会でした。

ちなみにでございますがネーベルンホルン杯開始直前の週末はOberstdorfにいました。

えぇ!また週末合宿でしたよ!

予算ギリギリではございましたが、呼んでいただけるならば上手になりたい娘を連れて走りますよ往復900㎞(涙。スケート始めてまだ長くないですからね、もらえるチャンスを全部もらって、こなさなければ、うまくはなれません…( ;∀;)。ははは。

ついでに言えば、Oberstdorfのあたりは放牧されていた牛さん達を街に戻すViehscheidっていうお祭りの最終日でですね(だから民族衣装きている人で町はにぎわっていた)、そんな週末にスケートの練習に来ているのは強化選手の子か、あまり遠くない地域のスケートクラブか、ネ―ベルンホルン関係(特に地元のスケートクラブの子達が、ネ―ベルンホルンのセレモニーのリハーサルしてましたしね)の人と…うちのクラブぐらいですよ。ははは。っていうかあの週末は、Oberstdorfの観光の夏のピークの週末でもございました…ぐふっ。(宿泊代が高かった!)

あ、ちなみに、どんなお祭りかっていうのはOberstdorfの観光協会のYouTubeチャンネルからビデオをお借りしました。(と、いうわけで、著作権はOberstdorfTVにあります)

お祭りの真っただ中、我が家はスケートリンクにほぼ一日中おりましたよ。えぇ…。ネ―ベルンホルン杯の準備が進んで、エントリーとかスケジュールとかが分かりやすいところに張り出されてて、それをみたローラには、「せっかくOberstdorfまできているんだからあと3泊したら、私もアリーナ・ザキトワに逢えるでしょ。延泊したい!ママ、お金出して!」と言われました(苦笑)が、小学校をずる休みすることはできないので(ずる休みしたら大変なことが起こりますからね!この国!)ごにょごにょもめましたが、週末だけでとどまり、帰ってきましたよ。

…あ、気が付きました。そうなんですよ。
ネ―ベルンホルン杯、思いっきり週の真ん中の平日開催なのですよ。
ドイツ最南(山奥でちょっと遠い!)街で開催なのに、かろうじて一般人がパッと見れるのが土曜日のエキシビションだけなのでございます。

有名な選手のスケーティングがみれるからエキシビジョンだけでも連れていきたいとは思ってましたが、急に週末合宿が決まったので母、子供へのサプライズプチ旅行は予算不足!…で、実は断念したという裏話がございます( ;∀;)。

まぁ、それはともかくよーするに大会当日は、インターネット経由でオンライン観戦してましたよ。

ジーッとね、じーっとね。
親子で…。

パッと見た感じ、当たり前かもしれませんが、表彰台に上がった3人は、シーズン初めの試合だけど滑りこんでいるなっていう印象がありました。ちなみに、3位についたLoena HENDRICKXさんに関していえば夏休み合宿でOberstorfにいる間の9日間、毎日拝見してたので(リュックに至ってはLeonaさんに抱っこしてもらって…涙)どれくらい滑りこんでいたかっていうのが想像つくし、ローラが「凄い上手なのにもっと上手になりたかったらあんなに何度も何度も練習しないとなんだね」ってボソって漏らしておりましたが、あの練習を見ていたからか、ローラはLoenaさんが3位になってとても喜んでました。(失敗を恐れずに行くぞーって感じでしたしね、Loenaさん)

そして、もちろん、ローラが一位を期待していて、そしてやっぱり一位になったのはアリーナ・ザキトワ。…若いから勢いがあってすごいですね。 アリーザ・ザキトワのプログラムはいつも賛否両論が飛びまくっておりますが、彼女ミレニアム(2000年)が過ぎてから生まれているんですよね。なんて言ってもまだ16歳。若いなー

この大会、2000年以降に生まれている参加者約三名。本田真凜選手(2001年生まれ)、アリーナ・ザキトワ選手(2002年生まれ)、5位入賞のアシュリー・リン選手(2003年生まれ)。

わーかーいなーーーー

ミレニアム(2000年)の大晦日、私、ロンドンで職場の同僚および友達と大騒ぎして酔っぱらってましたよ(確かピカデリーのあたりで)。あの時、この三人はまだ、地上に存在してなかったわけですよ。

おそろしーーー。

個人的には、まだ16歳だから「若さでアタック的なプログラム」を今シーズンいっぱい、来シーズンぐらいまでは続けててもいいんじゃないかなぁ…と。彼女は、メドワージュ選手じゃないからね、また別の種類の選手なわけで、もっともっとスケートだけじゃなくて、人生の経験摘んでスケートに味を出してほしいなぁ…と思います。見た目が大人びている分、ちょっと損してんじゃないかなぁ…とどうしても思っちゃいます、おばちゃん。

…ともかく、シーズンのはじめに、子供達が親しんでいる(ついでに言うと、行けばまるで自分の家といわんばかりに好き勝手走り回っている、Eismeisterの方達にもたくさんご迷惑をかけております…涙)スケートリンクで、国際大会があって、すごい選手を身近に感じて、スケートを滑る活力にして、始まった新しいシーズンを充実成したものにできるように、頑張って努力してほしーなー。ママとしては!

っていうか、どうしてフィギュアスケートの大会見るのに、テレビでやってないから、インターネット経由のライブ観戦ばっかなのよ、ドイツ! オリンピックで金メダリスト出しているんだからもうちょっと、もうちょっとフィギュアスケートにスポットライトあてて!(心の叫び)

 

 

 

 

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Posted by ナッチェット

ドイツに海外移住。
その後高齢出産で子供を二人出産。子育て中のナッチェットです。
子供を非常に緩く育てているつもりなのに、なぜか周りのタイガーママ(教育ママ)的に思われちゃうんですが、そんなことは絶対にないはず…なのですが、どうなのかしら。自分ではわかりません!
どうぞよろしくお願いいたします。

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