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一人親になったママの夕食会

こんにちはナッチェットです。
はっきり言ってどうでもいい話ではあるのですが、最近スーパーに買い物に行くと、レジの周辺が、クリスマスのお菓子(Lebkuchen等)がだぁ~って並んでいる横に、ハロウィーンのお菓子が…。私的には非常に微妙です。季節感があるようで全くない微妙なお話で、はっきり言って子供の興味を引き付けて売りつけるハロウィーン、なんとなく買いたくなっちゃう冬の(クリスマスの)お菓子を、お会計直前に大量に並べて、売るぞ~っていう姿勢…。

…非常に微妙です。

とはいえ、他のお母さんから聞いてLidlへ行ってみて…レジの前に並んでいたので衝動買いしちゃいました…↓

どうやら(ちっちゃい)小松菜だそうです。

食べてみたら小松菜でした…(←小松菜って書いてあるんだから当たり前じゃんって話ですが…)大事にキッチンで育てます。

え~、今日は一人親になってしまったママの夕食会IN我が家でした。

っていうか、我が家も人のうちのワンフロアを間借りしているんで、一応、うるさくなるのが分かっていたから家主に一言声を変えておきましたけどね(そして、やっぱり子供達が奇声をだして大騒ぎだったので、家主に声かけておいてよかったです…涙)

本日ご参加のお母さん(とリュックの友達)は、事実婚だった(要するに法的に結婚していない)けど、昨年の1月からパパが家を出て行ったうちだったんですけどね、今住んでいる家の裏に住んでいるので夕食会しやすいっていうのもあったんですが、お寿司ではない日本料理が食べてみたいというので、

肉じゃか
かぼちゃの煮物
カブと鶏肉、エンドウ豆の煮物
ミートボール
鮭のちゃんちゃん焼き
きゅうりの浅漬け
マンゴープリン

を作りました

…はっきり言って彩りがよくないといえばよくないし、似たような味っていえば味なのですが、ちゃちゃっと5人分を作るのにはこれしかパッと思いつかず、汁物も出さずに終わりましたが…引っ越したばかりで調味料も調理器具も満足にないので…これが限界でしたよ。

ま、ともかく、そのお母さんと夕方から19時半過ぎまで(子供達の睡眠時間を減らさないぐらいのね)ご飯食べながら楽しんでたんですけど、そのお母さんとがいがい一人親生活の話を一通り愚痴りあった後、ちなみに関係が破たんした経緯は大まかに知っているけど詳細を聞かれて、ま、話しても話さなくてもどっちでも一家と思ったのでぶっちゃけ全部話したらびっくりされてしまい…『そんな男、のしつけて浮気相手にあげちまえ!』と言われました。

元々、そちらのお母さん子供達(特にリュックに対する対応)に不信感を持っていたのですが(←夫と一緒にPTAやったことある)、私、夫から現在月400€が支払われ、Kindergeld(育児給付金)が子供二人で384€の784€が手元の収入に追加されて生活してちょっときついわ~って話したら、テーブルどんどん叩いて怒ってくれました(笑。 

「うち、事実婚だったけど、それでもパパさんですら月350€弱なのは養育費くれるよ?うち、子供一人で、夫の収入の事もあるからはっきり言って養育費としては多い方じゃないけど、貴方、二人子供いるのに400€っておかしいから?それある種の詐欺か虐待だから?ありえなくない?」

・・・といわれました。一応、Kindergeldもらっているし~って言ったら、

「ちょっと、あんた何年ドイツに住んでいるのよ。Kindergeldは子供を養育している人に出る補助。ほとんど養育しているあなたがもらえる権利。っていうか、うちは、仕事関係(夜勤がある)で毎週平日に一泊二日でパパの家に子供は泊っているけど、それでも、Kindergeldの殆どは私の物で、差額の部分は養育費の支払いのところで±にしているから月の養育費が350€弱なのね。貴方のところ、パパのところにいくのっていうか行けるの日曜日の日中だけよね。全部あなたにKindergeldが入って当たり前よ?当然のけ・ん・り!それとこれとは別の話!しかも養育費の協定が決定したら、Jugendamtとか第三団体に連絡して支払いの管理者になってもらうのよ。養育費を踏み倒す奴が世の中には溢れているから、踏み倒せないようにするシステムがあるの。だから、ちゃんとそのシステム使いなさい。貴方ぜったいに踏み倒されるから。」

…そうなのですか~。

「っていうか、アジア人の母ってさ~、自分が頑張ればなんとかなる的な気持ちが多いのはしっているけど、貴方のそれ結構重症よ。男なんてね、離婚したりパートナーシップが切れたら、糸の切れた凧のようにとんでっちゃうんだから、そんな奴にいい顔する必要ないの!離婚するまではもめると思うよ。なんだかんだで、縁が法的にきれるまでいろいろコンタクトとってくると思うよ。でもね、それが終わったら、ほんとうにコンタクトとってこないんだから、将来も子供を守って育てて、一人前にすると思うんだったら、向こうが何言おうともらうものはもらう。そこ、戦わないと!。はっきり言って、離婚も何もしないで、不倫している奴なんてね、男性でも女性でも、子供の事なんて全く考えてない自己中人間なんだから、将来自分の子供達のようなかわいそうな子供を元夫・元パートナ―から作り出さないように、もらえるものはしっかりもらう。相手に結婚相手がいると知っていても肉体関係を持つ奴と、結婚しててもほかに手を出す奴は、セックス依存症だったり、自分の世界に使っていたいとか、現実と向き合えない弱い心だったり病気とか精神的におかしいやつ、または、お金が絡んでいるしかないから、ね。 貴方、こういうことになる要因の一部を担ったかもしれないけど、それ以外何も悪いことしてないんだから、しっかりお金をもぎ取りなさい。そして、自分の人生を子供達と一緒にエンジョイしないと! 何かわかんないけど、貴方の夫の話を聞くと腹立つわ~。」

…はい。

ママ友…お酒も入っていないのに、結構長い間、私の為に怒ってくれました。

本格的に離婚の手続きを裁判所に向けて始めたら、養育費の事で絶対にもめるのはわかっている。うちの夫は、ドイツの離婚裁判や協議離婚の養育費の参考資料(というかほぼ決定の数字?)になっているデュッセルドルフ算出表(Düsseldorfer Tabelle)が用いられるのですが、そこに出ている養育費の数字がおかしい、多すぎると文句を日頃述べておりました。だから、絶対にその数字を出したくないし、私が家を出るときも、お金がない云云。銀行口座にだってお金がないこと知っているだろ等いろいろ言っておりました。ちなみに、お金がない理由は、自分の持ち物の家の維持費とリノベーション代にかなりお金が出ているからで、身の丈以上の出費ならば、それを諦めれば養育費を払えるだろって、普通の人だったらツッコミ入れるだろうとは…たぶん思っていないはずです。 私は、子供を守る、育てる、夫がちゃんとできないんだったら、私が歯を食いしばって踏ん張ればいいとド根性魂炸裂だったから、400€の養育費でもいいと出て行ったのですが(ちなみに、出て行った当初は450€といっていたけど、実際に支払われたら50€減っていた)、将来の事、本当に子供への責任を考えるんだったら、ちゃんと戦って養育費をゲットしないといけないんだなとヒシヒシと感じました…。お友達と話してて…ね。

っていうか、彼女だっていろいろ大変なんだけど、まぁ、あちらの元パートナーは、普通だし…父親としての義務はちゃんと全部果たしているし…。この前、私がとある事情で困っていた時に、このママ友に助けを求めたら、「まって、こういうののスペシャリストは私の元パートナ―だから」と、普通に速攻で電話して、何とかしてくれたりしたので、パートナー解消後も普通にやり取りしているし、できる環境でもあるんですよ。それは、ちゃんとお互いに義務と権利、色々なもの線引きしたうえで、「子供の親」としてのパートナーシップをこの一年弱で形成したからなんだよね。…うちは、ほぼ9割がた無理だから(大体、離婚しないでほかの女性と付き合いだす、家にいれるなど、ゲスとしか言いようがない不貞を働いて、子に関しても信頼できないわけなんでね!)、心を強く持って、主張するものは主張しないとダメだろうな~っと真剣に思いましたわ。はい。

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ドイツに海外移住。
その後高齢出産で子供を二人出産。子育て中のナッチェットです。
子供を非常に緩く育てているつもりなのに、なぜか周りのタイガーママ(教育ママ)的に思われちゃうんですが、そんなことは絶対にないはず…なのですが、どうなのかしら。自分ではわかりません!
どうぞよろしくお願いいたします。

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