バタバタしてます…そして学校は休暇突入

こんにちは、ナッチェットです。
カーニバルのシーズン到来ですよ。そして、ローラは冬の中休みがスタートしましたよ。ドイツの学校休暇ありすぎ!
とはいえ、一週間の中休みなので、学童は開いているのでローラは学童、リュックは幼稚園に行く予定です。リュックは、まぁ通常運行ですが、学校がないということはローラは宿題がない。学童も遊んでいることが主な活動になるので、家で30分は何かしら毎日勉強させないと…とちょっと準備をしたいたら、あっという間にまたブログは更新できないし…あぁ~あ、って感じです。

オリンピック始まりましたね。
時差があるので、ライブでは様子を見ることが見れないし、ドイツのテレビ放送では、あんまりオリンピックを放送していないっていうか、ドイツが強い競技しか放送しないっていうか…ともかく…限定的な放映しかないので、今月だけEurosportを見れるようにしました。

私が見たいっていうのもあるのですが、個人的にはオリンピックというものを子供達に知ってもらうっていうことは悪いことではないと思うんですよ。特に、学校でのスポーツが日本の義務教育ほどキッチリしていないっていうか、あんなに細かく教えないからオリンピックを身近に感じずらい環境ではあると、個人的には思ってます。それとは対照的に、サッカーとかは生活に入り込んでますね。ドイツがサッカー強いからワールドカップとかオリンピック(夏)とかでもバリバリ放送するし、何よりもブンデスリーガというドイツサッカーリーグが大きいですからね…ブンデスリーガのおかげでサッカーは生活に入り込んでます。

が!

なんとなく冬のオリンピックあまりピンときませんよ!そういえば、前回のソチもその前のトリノもこちらのお友達や同僚にはぴんと着てなかったらしいですよ…あぁ~ぁ。 まぁ、ともかく…子供達とオリンピック開会式観ました。

リュックは、各国代表選手入場の途中で睡魔に負けて撃沈しましたが(家のテレビで見始めたのが19時過ぎだったので…)ローラは無事、全部見ましたよ。彼女の世界の中には、日本、中国、イギリス、アメリカ、ロシア、イタリア、ドイツ、フランス、スイス、ルクセンブルグ、ベルギー、オランダとアフリカしか存在しないので、あんなにたくさんの国の国旗を持った選手が登場したことがびっくりだったようです。ちなみに、うちの娘どういうわけか、オーストリアはドイツの一地方だと思ってました。訂正しましたよ。そんな第二次世界大戦中みたいなこと言わないでください…汗。スイスとオーストリアは永世中立国ですよ。いくらドイツ語喋っているからといって、オーストリアは独立国家です。いくら、オーストリア航空がルフトハンザの傘下ででもでございます。ちなみに、ポーランドとルーマニアはEUだと主張。確かに正しいんだけど…ポーランドもルーマニアも国。EUっていうのはヨーロッパの国の連合体なんだけど…説明したら頭がこんがらがったみたい。彼女の中では、ポーランドとかルーマニアからEU国籍ということでドイツに出稼ぎに来れる人達のはなしが世の中のニュースや地域の工事現場で働いている人の話をご近所の人たちがいろいろ言うのを聞いて耳年増になっているんだとは思うのですが、ちょっといろいろめちゃめちゃで…まぁ6歳の女の子の放すことなので、目くじら立てて訂正しなくてもいいのですが、やんわり…子供用の世界地図の本を広げながら、開会式訂正とか入れてたんですけど…ちょっと地球儀買ったほうがいいのかな…と心の中で思いました。

そして、本日、フィギュアスケート団体女子SP。

娘の一押しメドちゃん、そして、母が応援しているコストナー選手と宮原選手出てきましたねぇ~。
宮原選手の回転数の事、うぅ~って思いましたけど、オリンピックってテクニカルポイントとかいつも以上に細かそうだし、何よりも、オリンピックっていう特別な機会だから、マスコミからのプレッシャーもあれば、観戦している人達がちょっと違うからね…グランプリシリーズに来ている人と…本当に。ただ、全体的には悪くなかったと思うんだけど、やっぱりテクニカルポイントがもうちょっとよかったらよかったかなぁ…。

素人感覚で勝手に物を行っちゃうんだけど、その前の滑走だった31歳になっちゃったぜコストナー選手。彼女も、回転不足を取られているけど、いや、もう本当に「べてらーん」って感じ。あの後に、彼女より良い演技構成点とか取っていくの結構ストレスだと思うんだよね。いや、本当に、スケーティングがきれいだし、彼女、身長もあるから、映えるだよね。だから、そのあとっていう順番もちょっとアンラッキーだったかなあ…。でも、これから個人の試合があるから、それの前哨戦としては悪くなかったと思うので、オリンピックを楽しんでほしいなぁ。

で、娘の一押しメドちゃん。ローラ的には、「メドちゃんは神様です」。
ケガから復帰して、そのあとすごい得点をオリンピックという場所ではじき出す…もうローラにとっては憧れ通り越して女神様です(笑。
そういうローラも、今週から3月に出場する大会の振り付けを覚えて練習を始めました。振り付けって言っても一分とちょっとのものなのでそこまでものすごいものではないのですが、何を隠そう3月は2大会に出る予定で、その大会とも別々の振り付けと出場クラスとなるため、ちょっと覚えることが多いし、練習をたくさんしないとと本人も親も焦ってます。

出るからには表彰台に出たいローラ。練習をしないと表彰台にのぼれない。

大人びたことをガンガン言ってちょっとちょっとイラッとさせてくれることも最近多々あるローラですが、まだ6歳。日本に住んでいたらまだ幼稚園の年長さん。1分ちょいの振り付けを2本短期間で覚えるのはかなり至難の業。何が一番困るって、テクニカルのエレメントが混ざっちゃうんです。コーチと相談の上、今月いっぱいは、各週ごとに滑り込みをして、大会の一週間前は、大会に合わせた練習をガンガン滑り込みしていくしかないと…いうことになりました。

家でも、振り付けの復習して、簡単なバレエ式のウォームアップトレーニングとストレッチしております。か~な~り、二人三脚度が高いです。ローラは、ママと一緒に練習するより、ママと遊びたい!と主張するのですが、大会に出るのに結構お金がかかります。

エキストラのコーチ代、大会出場日、お医者さんの診断書、あと、3月に出る大会のうちの一つは結構遠くの大会なので(片道2時間半かかる場所)ホテルも泊まらないとなのでね…母、子供をだましだましごまかしながら、お尻叩いて連取させてます(苦笑。 ローラも、出るからには表彰台に出たいって話ですが、私もお金を出すならば表彰台にのってほしいっすよ!・・・・必死です(苦笑。

また、練習を始めてからローラがスケート靴が居たいというようになり、「え!大会前にブーツ交換!?」と焦ったのですが、コーチと一緒に一緒に見てみたら左足の幅が狭い見たいで、足に紅いマークが…。エデアは細身のブーツなので、足に合わない?とちょっと焦ったのですが、よくよく聞いてみたら、子供達が父親と一緒に行ったプールでドアに足を挟んで痛い思いをして、その時甘皮が何枚かむけて血が出たらしく、そこがちょうど、ブーツに当たっているみたいだったので、とりあえず、ガーゼとテープでクッションつけてこすらないようにして、いつもの靴下で滑るとちょっときついらしいので、ストッキングを履かせて滑らせたら…何とかセーフ?

ってわけで、見ての通りバタバタしてます(笑。

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Posted by ナッチェット

ドイツに海外移住。
その後高齢出産で子供を二人出産。子育て中のナッチェットです。
子供を非常に緩く育てているつもりなのに、なぜか周りのタイガーママ(教育ママ)的に思われちゃうんですが、そんなことは絶対にないはず…なのですが、どうなのかしら。自分ではわかりません!
どうぞよろしくお願いいたします。

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