春休みが終わればやっぱり生活は通常運行。

こんにちは、ナッチェットです。
息子の手術から一週間が過ぎました。日に日に回復しているのかどうかというのははっきり言ってわからないのですが、手術後の「のどが痛い」生活に慣れてきた息子に、笑えないほど振り回されております(苦笑。

私としては、仕事をしないと生活の危機ですのでとっとと元気になってほしいし、食事以外は微熱もなくなりましたし、あっちこっちを駆けずり回っていて(私が目が回りそうだし)、ともかく元気。「この子本当に先週手術したの?」って感じです。男の子だから?二人目だから?ともかく…振り回されてます。

スーパーマリオのBダッシュも並の速さに走り回ってます

春休み(イースター休暇)が終わって、今週の月曜日から小学校が再開。(クラブのトレーニングも再開)そうなると何があるかというと、学校からの手紙がバリバリ来ます。

PTAの事だったり、いろいろあるのですが、私が親として動かないといけないのは二種類。

  • 担任の先生から『家庭での読書・音読練習』連絡
  • 小学校で中国語の授業の連絡

担任の先生から『家庭での読書・音読練習』を心がけるようにという連絡がきました。もちろんこれは、うちの娘だけではなくて、クラスの全部の子供達に出された手紙なのですが、学校の授業だけでは、推奨されるレベルの読書力(と音読力)がつくとは限りらないので、自宅での練習をという連絡だったのですが、いやぁ…我が家、ドイツ語喋らないからなあ…過酷な試練だなぁ…と。 一応、学校の先生も①幼稚園時代に読み聞かせをしていた本のレベルならもう自分で読める、音読ができるはずなので、それを日常的に読ませる練習練習方②先生のおすすめするネットサイトや音読用のアプリのリストを送ってきてくれました。

我が家は今まで、週に一回図書館に本を借りに行って、一週間一冊を目標に本を読んでました。 ちなみに、どんな感じの本かというとこういう感じです。

文章の中に、絵(主に登場人物が絵)が文章に入っている物だったり、文章の内容を理解して読み続けるために大事なところが大きく書かれているなど、図書館で小学校一年生用の棚に入っている物を選んでおりました。

でも、担任の先生が進めてくれたように幼稚園児用の絵本もイイかなぁ…と。というのも、家には幼稚園児がいます。そして、ママはドイツ語では読み聞かせはしません。(ちなみに、息子は二人目だからか、元々要領がいいからか、ドイツ語は年齢の平均以上に話せるし読めます。文法もローラがするようなミスはしません)だから、ローラがリュックに読み聞かせしてくれたら…よくない?と。ただ、ローラのレベルでは一発でちゃんと音読できないと思うので、何日か練習して週末にローラがリュックに読み聞かせをしておやすみなさい…にするのがいいかなぁと。

…こう…具体的に担任の先生から『家庭での読書・音読』と、いう指示が来るのはちょっとしたプレッシャーだなぁ…としみじみ感じました。

また、小学校で中国語の授業の連絡がきました。

どうやら、私達が住んでいるバイエルン州の教育庁がしているプログラムで、第二外国語として中国語の需要が増えているので小学生のうちから子供達に触れさせようという目的の物らしいのですが、現在在学の一年生から四年生までの希望者の児童は、週に一度一時間中国語の授業を受けられるという内容でした。

で、我が家は…一瞬で不参加を決定しました

ローラもリュックも、3か国語で生活してます。

一歩家から外に出ればドイツ語の生活。そして、家の中では2ヶ国語…その心は…私が、感情的になると言葉が英語になっちゃうから(汗。感情的になっていると私、日本語が出てきません。日本語で、汚い言葉ってあんまり使わないじゃないですか日常で。だから、イラッとしている時とか、めちゃめちゃうれしい時とか気持ちと一緒に外に出てくるときは基本的に英語です。

ローラが、『ママ、私達これ以上言語覚えたくないし、いらなくない?私、英語は喋れるけど、日本語下手すぎるから、日本語が上手になったらもう一つ言葉覚えてもイイかなと思うけど、私日本語が凄く上手になる…って自信ないから、一生第四外国語なんて覚えないと思う』と発言。

私も、プリスクール時代に、ローラのドイツ語力を上げるために散々苦労して、そうしている間にローラの日本語力がものすごい低下したことなどの経験上…もう一言語の追加は、今は言っている言語のうちの何かがまた低下しちゃうと思うので、却下です。却下

クラスで何人ぐらいの子が参加するのかわかりませんが…これ以上いろいろな言語に触れさせる必要はないと思うんですよね。我が家の場合…。だからいっかと。 ただ、中国語の授業を受けさせないというのをきっといちいち子供達の父親に連絡しないといけないのがめんどくさい。憂鬱だ…。

何にも子育て参加しない、養育費だって中途半端な金額しか払わない、決まった日までに入金しないけど「親」っていうだけで、色々口出しする権利がまだあるっていうのがいろいろ納得できないが、色々決着が出るまでは仕方がない…あー憂鬱だ。

とーもーかーく、春休みが終わればやっぱり生活は通常運行。宿題だってバリバリ出ている…気は休ませないで、親子で前進あるのみなのである。はい。

にほんブログ村 子育てブログ 海外シングルマザー育児へ

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

 

Posted by ナッチェット

ドイツに海外移住。
その後高齢出産で子供を二人出産。子育て中のナッチェットです。
子供を非常に緩く育てているつもりなのに、なぜか周りのタイガーママ(教育ママ)的に思われちゃうんですが、そんなことは絶対にないはず…なのですが、どうなのかしら。自分ではわかりません!
どうぞよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください