女を捨てるつもりはないのですが…

こんにちは、ナッチェットです。
もしも私たちが日本に帰国していたら、娘は小学校一年生に入学して、ちょうど1週間が経つ週末が今日にあたるのよね、と漠然と思いながら、まったりな朝を迎えました。

変な話ではありますが、スケートリンクがシーズンオフになっても、陸上でのトレーニングがほぼ毎日あるので、練習の送り迎えの日々なのですが、週末のトレーニングがゼロになるのでとても楽です。子供達も平日同様に早起きしなくていいし(とはいえ、7時にはもう起きてますが)、朝ごはんや練習が終わった後に食べるようのプチお弁当も作る必要がなく、比較的ゆっくりモード。体がとても楽です。はい。

昨日は、うだうだ、子供の習い事と私の懐具合の話をグダグダ悩んでおりましたが、ブログの記事にして見た後、ちょっと気持ちが落ち着いた…というわけではないのですが、開き直ったみたいで、ちょっと小さいけど使えそうな案が出てきました。

ざっくり四十路を超えたアラフォーなんでね(←アラフォーというのも本当は✖︎?)白髪とかがバッチリ出てきているので、まぁ、一回のヘアサロン代に100ユーロを超えた金額を払っていたんですよ。私。

とはいえ、自分の予算にそんなにゆとりがあるわけではないので、ハイライト式のカラーリングにして、2ヶ月に一度のヘアサロン行きでもあんまり白髪が目立たない、女性としての手抜きが目立たないようにしていたのですが、よく考えれば、一年間で900ユーロ弱の出費。ここをなんとかすれば、なんとかなるかもしれないかな…と。

なんでヘアサロンでカラーリングをしていたかというと、アジア人の「強い」髪の毛だからか、はたまた、ドイツで売っているカラーリングが合わないのか、水が合わないのか、自宅で自分でカラーリングをしようとしてもうまくいかないんです。

まぁ、そう言っても最後に試したのは6、7年前なので、もちろん市場には新しいものがたくさん出ているのですが、最初から諦めて(あと、お風呂場の掃除のことを考えると…ハハハ)ヘアサロンでカラーリングをしてました。もちろん、サロンでカラーリングすれば、カットもでてくるので大体110ユーロ〜130ユーロぐらい(髪の毛の長さによって微妙に料金が違う)を毎回お支払いしてました。でも、ここをなんとかしたらお金がでてくるかも!

社会人なんで、アラフォーと言えどもヤマンバのような格好はできないのですが、玉の輿を探すような年齢でも、再婚を考えるような女心もないので、もうちょっと楽していいかなぁ・・・と。

まず第一に、dmとかでいろいろ商品見てみよう。あと、ヨーロッパで生活している人のブログとかでオススメのメーカーとかないか探してみようかしら?なんておもったら、いろいろ気持ちが楽になりました。

あとは・・・本当はこれを削るのは心がものすごく痛いというか、グッとストレスと疲れ巣が出てくるんじゃないかと思うんだけど、毎年3月から10月ぐらいまでの期間している、シェルラックのペディキュアと足のお手入れのコストをカットする…こともできなくはない。これは私の完全なる「楽しみとリラックス」のためにしているもので、これは、月50ユーロ弱出ている(けど、冬の期間はやらないので、気持ち的には毎月30ユーロぐらい予算を夏に寄せている)わけでございます。

女を捨てるつもりはないのですが、もうちょっと気をぬけば、予算は出てくるということが昨日の夜フッと思い浮かびました。

まぁ、知恵を働かせることはまだまだできる…ということなんだろうな。

はい、頑張ります。

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Posted by ナッチェット

ドイツに海外移住。
その後高齢出産で子供を二人出産。子育て中のナッチェットです。
子供を非常に緩く育てているつもりなのに、なぜか周りのタイガーママ(教育ママ)的に思われちゃうんですが、そんなことは絶対にないはず…なのですが、どうなのかしら。自分ではわかりません!
どうぞよろしくお願いいたします。

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