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猛反省

こんにちは、ナッチェットです。
今週末は良い天気で、めちゃめちゃ洗濯日和。
今日は久しぶりに父親の日だったのですが、子供達特に娘が父親のうちに行きたくないと抵抗したのでちょっと送り出すのが大変だったのですが、無事向こうに行ってくれたので、疲れをとるために昼寝したり、掃除したり、洗濯したり…。まぁ、はっきり言って日頃子供がいるとできないことを主にしてます。

そして、子供がいない間に猛反省してます。

昨日は、ちょっと遅くなりましたが手術を頑張ったリュックの「手術頑張ったねご褒美」をしました。「手術頑張ったから、手術の後痛いのもたくさん我慢したからご褒美」は何がいい?と聞いたら、リュックが「ローラとママと映画に行きたい」といっていたので、そういういえば、家で療養している間、コマーシャルがテレビに出るとものすごく喜んでいたピーターラビットが、うちの近くの小さい映画館で今週末が最後の上映だったということを思い出していってきました。

 

 

我が家からそんなに離れていたいところに、凄く小さいけど、設備が整っているし、子供連れにはとてもありがたい設備が整っている映画館があり、映画…となるといつもそこに行くのですが、さすがにイースター休暇直前から放映されていたピーターラビット。最後の週末ということもあり、我が家と、私が声をかけたリュックのお友達のご家族、後、小学生が終わるか終わらないかという年齢の女の子2人組しか映画館にいませんでしたよ。もうほぼ貸し切り。

日本ではゴールデンウィークごろから上映だと思うのですが、家族で見る映画としても、お友達やかっぷりで見る映画としても楽しいと思います。大人も子供も楽しめる映画になっているのですのですが(…まあ、最近の子供じゃわからない悪戯とかもところどころに散らばっていて、あぁ…子供を連れてきたお父さん・お母さんも楽しめるように工夫されているなぁ)一緒に来ていたお友達が映画の終わり、クライマックスのあたりで飽きてきちゃって、映画館を走り回り始めました…。まぁ、それをみて息子も一緒に走りだそうとするので、がっしりとキャッチしてとめたら、腕噛まれました…( ;∀;)。

っていうか、人の腕を噛むような凶暴な子に育てた覚えがないのですが…。

映画が終わった後、そちらの家族と一緒に、替える前にアイスを食べようという話になって、アイスを食べに行ったときも…二人で悪ふざけをして本当にお行儀が悪かった…。で、リュックと彼の友達がお行儀悪いのは、まだね、4歳だから、幼稚園生だから、男の子だからで無理やり起こりたい気持ちを飲み込めるのですが、ローラまで行儀が悪くなる。しかも、男の子たち、隣のテーブルでデートしているカップルの邪魔までしに行く。

…ぷちっっと切れました。

で、家に帰る途中、疲れちゃってご飯作りたくないと思って、家の近くのビアガーデンによって軽く夕飯を済ませて帰ろうと思ったら、そのビアガーデンに息子の友達家族がいて、まぁ、相席して一緒に夕飯を食べたのですが、その時にリュックとローラの行儀の悪いこと悪いこと。

たぶん、子供達も、友達がいるとどうしても「ドイツ仕様」になっちゃって気が緩むんですよね。我が家は我が家。他所は他所なんですが、どうしても楽しい方に標準を合わせるからもう…手が付けられない。

また、ブチっと切れちゃいましたよ。

で、ただ切れただけだったらいいんですけど、昨晩は怒りも疲れもピークだったので(ちょっと風邪ひいていて、飲んでた風邪薬がちょうど切れたタイミングだったのもあったのですが)子供達に・・・

映画館で 25€
アイスクリーム屋さんで 15€
夕食で 28€

ママ、最初は、手術頑張ったご褒美だから多少大目に見ようと思ったけど、あんなにお行儀が悪いんだったらもう、ご褒美もお外で夜ごはんももう全部これからなしにしたい!

って怒っちゃったんですよ。

楽しい一日だったら子供達も気が緩んだんだと思います。
子供達が気を緩ませるだけ楽しめてよかった、で終われれば良かったんです。

でも、日頃の疲れとストレスが溜まっていること、養育費を払わなければ、自分の事ばっかりの子供達の父親の事を頭と心から追い出そうと思っても、何かといろいろ突っかかってくる。毎日毎日心中でお金の計算ばっかして、どうやってここのお金出そう、とか考えてて、情けない理由で、お金の金額まで出して、6歳と4歳の子供に怒っちゃう自分が、恥ずかしいやら、情けないやら…。はぁ~本当に苦しいですわ。もともとの今日のお出かけだって、本当は「おもちゃがほしい」のひとことで済ますことができるはずなのに、リュックは「ママとお姉ちゃんと何かをする」ことを選んだ小さいながらも優しい子なんです。そんな子も気持ちも踏みにじっちゃったと思ったら、もう本当に落ち込んじゃって。

気を許す家族が子供達しかいないドイツでこのまま生活し続けられるんだろうかって自信がなくなりました。かといって、日本の家では、両親が老老介護をしているので、小さい子供を連れて休暇で帰る事はできても、本帰国は出来ません。そうなると、日本へ帰っても仕事もないのに、私が弱くて、折れて帰る?…それもできません。 日本では子供達をフィギュアに通わせるお金なんで出せるわけもない。ただでさえ、養育費をちゃんと払わない父親が私たちが日本に帰ったら絶対に一銭もお金を出すはずがない。情けなくても、苦しくても、帰られないんだよ。もう。自分で決めてドイツに来て、ドイツで生活することを決めたんだからその責任を取らないとなんだよ。気が付いたら、苦しい、苦しいで自分ばっかり忙しくなっていなかったのかな、と。

親の作った状況を受け入れたくなくても、ママやパパに文句をたくさん言いたいはずなのに、それでも、「ママ大好き」って笑ってくれる子供達になんてことしてしまっているんだろうって。一晩明けてそう思うと、親として情けなくて、今日は、パパのところ行きたくないってローラがかなり抵抗したけど、パパもローラの一部、リュックの一部、ママもローラとリュックの一部だからと送り出して、ちょっと家で大泣きしました。

過去には戻れないから、取り敢えず、居間心の中にあるものを全部出して、整理して、子供達が帰ってくる数時間後までにリセットして、また一週間頑張ります。

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ラコステ New Arrival - Womens Spring
 

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ドイツに海外移住。 その後高齢出産で子供を二人出産。子育て中のナッチェットです。 子供を非常に緩く育てているつもりなのに、なぜか周りのタイガーママ(教育ママ)的に思われちゃうんですが、そんなことは絶対にないはず…なのですが、どうなのかしら。自分ではわかりません! どうぞよろしくお願いいたします。

2 Comments

  1. 良い時も悪い時も、元気な時も疲れてる時もあります。
    Tomorrow is another day. ( ・∇・)

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