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子供の習い事|合宿事情 その壱

こんにちは、ナッチェットです。
凄いスケート選手で娘のスーパースター、メドワージュ選手が自転車に乗れないのは有名な話ですが、素晴らしいスケート選手で日本のスーパースター(?)、羽生結弦選手も自転車が乗れないという発言で、突然、羽生結弦選手の株が娘の心の中でドーンと上がった今日この頃、娘は去年補助なしでやっと自転車乗れるようになった!っと思ったのに、自転車が小さくなって体のサイズにあう自転車買ったら、娘が怖がってのらなく立ったという最悪な事態に耐えている今日この頃…

ローラが言う「すごいスケート選手だって自転車乗れないんだからいいじゃん」に乗っかっちゃおうかと一瞬思い始めております(苦笑。


上の子が練習中に見つけました。

日本のフィギュアスケート事情がどうなっているのかわかりませんが、GWはスケート合宿…など、いろいろあると思います。ご参考までに我が家のFigure Skating Life合宿篇をちょっと載せてみます。

ドイツは笑ってしまうほど学校の休暇が多く、ほぼ6週間に一回ほど1週間から2週間の休みがあります。(働いている親は死にそうです、ついでに言うと働いているワンオペな親は本気で死活問題です)。参考までに、9月13日からスタートした娘の学校のお休みのスケジュールはこんな感じ…

秋休み                    10月30日~11月3日
クリスマス休暇                12月23日~1月6日
冬休み・カーニバル休暇            2月12日~2月16日
イースター休暇                3月26日~4月7日
ペナンコステ(聖霊降臨祭)の休暇       5月22日~6月2日
夏休み                    7月30日~9月10日

っというわけで、かなりお休みがあります(苦笑。

うちのクラブは、基本的に、どのお休みの時も合宿があります。参加するかどうかは親の事情(同行が必要なので、休暇がとれるかとかお金の事情など)があるので、各家庭に任せられておりますが、もちろんコーチは「上手くなりたいなら全部出ろ!」の勢いでございます。

(…頑張ります。)

夏休みはだいぶ長いので上級のスケーターの皆さんがクラブの合宿のほかに、有名クラブやほかのクラブが主催の合宿に遠征に出たりしているようです。 そして、夏休みの期間はうちのクラブも長期の合宿が2回ほどあります。

二つの合宿のうち一つが、外国からコーチを呼んでの合宿で、例年クラブの保護者には好評な合宿なのですが、今年は合宿の費用がものすごく高くって、長くいる保護者の方からブーイングが出ています。特に、中級レベルから初級レベルのお母さん方から…。

…というわけで、今週子供達が練習している間の井戸端会議的なお母さんのお話はこの話題で持ちきりでした。
そうです、どの家庭だって子供達にうまくなってほしいけど、お金のやりくりでひーひー行っているんです(苦笑。

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ドイツに海外移住。 その後高齢出産で子供を二人出産。子育て中のナッチェットです。 子供を非常に緩く育てているつもりなのに、なぜか周りのタイガーママ(教育ママ)的に思われちゃうんですが、そんなことは絶対にないはず…なのですが、どうなのかしら。自分ではわかりません! どうぞよろしくお願いいたします。

4 Comments

  1. ここは、「泳げない」と「自転車に乗れない」が許されない文化なんです。
    上の子がとある事情で自転車に乗れないんですが、ギムナジウムで自転車に乗らないといけないことがあり、息子が乗れないと言ったら「冗談はよしこさん!」みたいにまともに取り合ってもらえず、「自転車乗れない人なんているわけないじゃん!」とまで言われ、親が学校に連絡して事情を説明したところ、さらに驚かれたということがありました。
    ここはとにかく自転車テスト、自転車でお出かけ、修学旅行先でレンタサイクル、等々、自転車絡みのイベント盛りだくさん!
    ドイツ語圏のサイクリング熱は異常です…

    そちらは自転車に乗れないと困るということはないですか?

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    • そうですよね、自転車乗れないとなんか非国●的な感じで責められますよね。一応、息子(4歳)は補助なしでガンガン乗れるし、たぶん、娘ももうちょっと気合を入れれば、一日もかからず乗れるんだと思うんですよ(小さい自転車では補助なしで乗れたので)…ただ、やる気の問題かなぁ…と。水泳は、あれですよ…泳げないとダメな州となーなーで何とかなっている州と両方あります。うちは、水泳できなくてもOKな州…汗。

      一昔前は、プールの監視員さんに、「水泳試験やりたい」って言ったらどこでもテストを受けられたようですが、現在は、はっきり言って監視員さんの気持ち次第?だから、基本的には水泳教室に通わないとテストが受けられないことが多く、水泳教室が大体8回のクラスで150€前後。この料金にはもちろん、プールの使用料が入っていないので、180€ぐらいかかるのですが、水泳教室一発でテストに通るとは限らず、周りの話を聞くと、Seepferdchenとるのに、普通に400€弱かかっている人が多く…最終的に「うちの州は水泳のテスト取らなくても学校行けるモーン」みたいな?感じ…。 まぁ、入学する学校によっては、屋内プールの設備があるので、最低でもSeepferdchenがないといけないという規定があるクラスもあるようですが… まぁ、学校でほぼちゃんとした体育の授業がないといって等しいので、子供達もあんまり困らないんだと思います(苦笑。

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  2. ここ、水泳が体育に組み込まれていて、一年中プール行ってます。
    それに義務教育期間は各学年の達成目標があってですね…タダなのは良いけれど、親への「練習させろ」プレッシャーがすごいです(泣

    Reply

    • 一年中プールがあるんですか?いいですね。
      水泳は総合的には体の為になるから…まぁ、練習させろっていうプレッシャーは…いやだぁ…。何でこっちの教師って、自分が教えきれないの親に押し付けるんでしょう。トレーナー(教師)だったらちゃんと最後まで教えろよ!っと思わなくありません。(…特にうちの娘のドイツ語…私はドイツ人じゃねーんだよ。教えられね~怒)

      水泳は結構得意なので(父が平泳ぎ、私バタフライの選手でした学生の時)教えられなくはないのですが…自分の子だと、親の話聞いてくれないので、教えられません…( ;∀;)。ほかの子には教えられるのに…ナゼ!?
      まぁ、日本に里帰りしたら父に教えてもらおうかと…70歳を超えた祖父…孫にちゃんと教えられるだけの体力があるかはわからないけど…苦笑。

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