子供の習い事|合宿事情 その参

こんにちは、ナッチェットです。
本日、国民の祝日、メイデ―でございましたが

恐ろしく寒かった…
今朝の気温2度…
寒すぎやしませんか?

祝日ですが、クラブの練習は通常運行…というか午前中にございました。
今日は、陸トレとダンス。

娘、息子とも参加して、トレーニングみっちり2時間したのにエネルギーが全然有り余っていて、3時間も散歩しちゃいましたよ。母はヘロヘロ。子供達はマダマダ元気。…いやぁ~体力つけないとなぁ…としみじみ思いました。子供は小さいのに私は『Ü40』というカテゴリーに属しているので(日本語だとアラフォーだけど…四捨五入で切り捨てのおかげで)本当にこの体力の低下…限界を色々感じます。

なんか味がある建物でしょ?クラブハウスの裏の大きい公園の中の小屋です。

 

今日も今日とて、陸トレで、今日も今日とてクラブのほかのスケートママさん達と一緒にいろいろお話しましたよ。
でも、休日なんでね…子供達のスケートに本気で取り組んでいる親しか来ませんでしたが…。

ってわけで、今日来ている親は、本当に本気の本気の親なんです。

珈琲をポットで持ち込んできているお母さんや、お菓子を持ってきたお母さんや、コーヒーマシーン持参のお母さんやらでごったがえしてましたが(笑)、今日も今日とて話題は合宿。州の強化選手枠に入っている親御さんたちも、今年の合宿に関しては本当に試行錯誤しているようでした。

何せ…合宿がちょっと高い。
そして、スケジュールが厳しいなど、様々な理由があるわけですが、いや、大変だなぁ…と。

うちの子なんて、はっきり言って、あの合宿行って~、できたらあの合宿行きたいな~だけで済むのですが、強化枠の子達は、来シーズンの振付を何とかしないといけなくて、あと、振付師に振付してもらったプログラムに関して、コーチのだめだしを受けて振出しに戻る…っていう場合もあるので、ともかく、大変そうである。

コーチが推奨する外国でのスケート合宿はスイスで行われている合宿で、各家庭いろいろ見積もりを立ててみたのですが、スイスでの合宿はスケートリンク使用料の都合だと思うのですが、トレーニング自体はそんなに高くないのですよ。でもね…スイスは滞在費がものすごく高くって…あきらめようという親が多いそうです。 ちょろっと聞いたら、一回の合宿で、滞在費およびトレーニングなどで、2週間で3500~4000€ぐらい飛ぶらしいです。そのほかに振付のお金などもかかるので、夏の合宿だけで百万円ぐらい飛びます。もちろん強化選手ともなれば補助金が出るから…という考え方はあるかもしれませんが、それでも相当な出費です。

うちのクラブの親には、ドイツやスイスで行われるスケート合宿が値段が高いので、スペインのスケートキャンプに送り出した親もいました。フェルナンデス選手が主催のキャンプなので、B.オーサーコーチなど有名なコーチも来るようなキャンプだったのに、交通費や滞在費を入れても、コストに大幅な差はなく、クオリティもよかったと喜んでました。一瞬、「すげー、フェルナンデス選手が主催の合宿!」と思ったりもしたのですが、よく考えると…地続き。EU圏内での合宿なので、気持ちは、『安藤美姫さん主催の(国内)合宿』的な感じなんですよ。こちらの方にしててみると…。(あ、すみません、安藤美姫さんをここに出してきたのは、フェルナンデス選手にぶつけているわけではなくて、彼女のコーチングのテレビ番組を最近見ることが多いなか、厳しいけどよく見ててうまいなーっと思ってです。ゴシップ的な要素じゃないですよ(笑。)だから、全く手の届かない合宿ではないそうです。今年に関しては、フィギュアを最近本気で始めた人たちのLevel Oというグループのカテゴリーも増えたそうで…。ま、そういうことです。

日本でスケートの合宿は一日3万円ぐらいっていうのをどっかのサイトで見たのですが、まぁ、日本で合宿行くのと同じぐらいかかりますね。本当にすごい金額(苦笑。

ドイツにいる我が家は、日本みたいに子供を学習塾に送り出さなければ!なんていうプレッシャーがないためのでその分ちょっと子供の学業部分の経済的な負担がほとんどないから何とかなってます。…ドイツって、小学生なのに留年している子結構いるし…留年がネガティブに特別なことではない国だから、二年ぐらいダブらないとか、ダブったら弟君・妹さんと同じ学年になっちゃう!というわけのわからない事態にならない限りは、留年なんて「ちょっと恥ずかしいこと」ぐらいの認識で終わってしまします。成績が足りなくて留年…なんて日本を含めてアジアで子育てしてたら、絶対に発生してはならない!的なプレッシャーのかかる内容ですが(病気とかで留年ならともかくね)、本当に緩いんです。 だから、私はその緩さに甘えているので、学習塾コストがないため、子供の習い事にお金を投入することができます。逆に、日本みたいに子供を塾に送り出さないと!という事態になったら、無理です、習い事はやめさせないとですよ。

まぁ兎も角、試行錯誤が必要な話です。凄い出費なので。

私の中で、今年度は子供の合宿は最大3回と決めています。なぜならば、今年一年でローラがどれくらい伸びるかで来年、スケートの予算をこのまま高額設定にするのか、それとも、減らしてもう少し家族で自由になるようにするのか、リュックにもたくさんスケートを滑らせる機会を作るかなどを決めようと思っているから。 でも、将来の為に、他の先輩ママさんの話…すごく勉強になります。

値段が高めの設定の合宿は参加者が少ないことが多いので、そうなると子供の実になることも多いと思うから、個人的には高いからうちの子は参加させないというのは避けるつもりではあるのですが、かといって身の丈に合っていない合宿には参加させられないので…よくさじ加減を美木分けないと…と周りのお母さん達の話を聞きながら思いました。はい。

 

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Posted by ナッチェット

ドイツに海外移住。
その後高齢出産で子供を二人出産。子育て中のナッチェットです。
子供を非常に緩く育てているつもりなのに、なぜか周りのタイガーママ(教育ママ)的に思われちゃうんですが、そんなことは絶対にないはず…なのですが、どうなのかしら。自分ではわかりません!
どうぞよろしくお願いいたします。

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